#nobeokaNoWar/2022年3月2日の日記

日記

 生まれてはじめてデモ(スタンディング)に参加してきた。

 誘われたとき、自然と行ってみようと思えた。実際に行くには勇気は必要だったけれど。そもそもデモってどんなものなのか今までちゃんと考えたことがなかったけれど、「趣旨に賛同できるなら、あまり重く考えずにフラッと行ってみては」という知人の声に背中を押されて参加した。別の知人はデモの後においしいものを食べて帰ったと言っていて、それも素敵だなと感じる。

 この間の日記にも書いたけれど、実際に行ってみて自分がどんなことを感じたり考えたりするかに純粋に興味があった。

 集合場所に到着すると、先に来られた方々が移動しながらプラカードを掲げていらした。私のなかでどこか緊張感が走り、正直いうと一瞬居心地の悪い感情を覚えた。自分も同じことをこれからしようとしているのに、私が持っていたデモに対するイメージ(偏見)がそうさせたのだと思う。これはそういうふうに私たちを見る人もいるという大事な感覚だから覚えておこう。

 自分の意思を表明すること、同じ意思を持つ人たちと連帯することで不安な気持ちを昇華することに意義があるのかなと感じた。

 一緒にスタンディングした方の中には同級生のお母さんや保育園の頃にお世話になった方も。延岡は狭い。この時期の延岡はすでに日差しが強くて、日焼けしたかもしれない。

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