メキシコには蝶がいるんだよ/2022年2月24日の日記

日記

 子どもが一昨日から水下痢をしているので朝から小児科へ連れて行く。昨日も一昨日も1日1度の排便が水下痢だったほかはすこぶる元気だ。感染症ではなく、整腸剤をもらって帰宅する。

 私は生理2日目でとにかく眠い。いつも以上に気をつけて運転する。昼前から婦人科受診の予定があるので、子どもを母に預ける。実家を出発するまで20分ほど時間があったので寝ようとするも、子どもがじゃれてきてほとんど眠れなかった。

 月に一度定期通院している婦人科は院の周りが緑に囲まれている。室内は重厚感があり、いつも清潔に保たれている。安らげる空間だ。担当の女医さんはいつもエネルギッシュでハキハキとしゃべり、それでいて思いやりを忘れない、会うと元気をもらえる人である。いつもと同じホルモン剤を処方してもらう。

 子どもを迎えに行って、昼ご飯を食べ、近所を散歩した。子どもは「ママ、みてー。ママ、みてー」とはしゃいでいる。創作したらしい歌とダンスも披露してくれ、子どもは創作の天才だなと思う。寒い日が続いていたが、ようやく暖かくなってきた。

 子どもに「戦争がはじまったよ」というと「せんそうってなに?」という。Google Earthをクルクルしながら「ここがロシア」と説明していたら、最初は「そのつぎは?なんで?」と興味津々だったのだが、途中から自分でGoogle Earthを触りはじめ「メキシコにはちょうがいるんだよ」と自分の好きな話をはじめた。なんだかこちらの緊張が和らいだ。ありがとう。

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