【未就学児向け】延岡市で発達支援サービスを受けるための流れ

子育て

子どもを育てる保護者にとって、どうしても気になってしまう子どもの発達。
もしも子どもの発達について、心配なことが出てきたら、どういう流れで支援にたどり着いたらいいのでしょうか。

今回は未就学児が延岡市で受けられる発達支援の流れについてまとめました!

発達支援にたどり着くには2つの方法があります。

①母子健康診査で気にかかるお子さんの保護者に地区担当の保健師から連絡が行く。
②保護者から相談をする。この場合、①の健康診査時、電話(健康増進課:0982-22-7014)、後述する「すてっぷ」で相談するの3つの方法があります。

①か②を経て支援が必要と判断された場合、延岡市では大きく分けて3つの支援につながることができます。

(1)児童発達支援施設
(2)ことばの相談
(3)ここ・から

一つ一つ見ていきますね。

(1)児童発達支援施設

延岡市と門川町で合わせて5つの施設があるそうです。

法人名事業所名住所電話番号備考
NPO法人げんき延岡こども発達支援センターさくら園882-0837延岡市古城町4丁目49番地0982-35-8535はじめは親子通園➡子の単独通園となる。
NPO法人SUNクラブひまわり児童発達支援センターあはは882-0802延岡市野地町4丁目3533番地10982-20-2327同上
同上児童発達支援センターまんまる同上同上同上あははに通園していた子が年長になると通園する。
合同会社レスパイトサービスあるたすレスパイトサービスあるたす882-0811延岡市天神小路312番地40982-21-6148単独通園
社会福祉法人ひまわり会あさひ学園889-0601門川町須賀崎3-190982-63-6430単独通園
送迎あり

施設を決めるには、保護者が直接施設へ電話、見学をして障害福祉課へ申請を出します。入所が決定したら相談支援専門員が配置され、その後の案内をしてくださるそうです。

(2)ことばの相談

延岡市では5ヶ所で相談を行っています。いずれも予約が必要です。

分類名称電話番号備考
医療機関あたご整形外科/愛宕町0982-22-7575市の乳幼児医療受給者証の提示で、月350円で受けることができます。

予約時に「言語聴覚士にことばについて相談したい」と伝えましょう。
医療機関松崎医院/昭和町0982-21-0001市の乳幼児医療受給者証の提示で、月350円で受けることができます。

平日13時~実施。1時間30分ほどかかります。

まず小児科医の診察を受け、作業療法士・言語聴覚士・両方に振り分けられます。
その他延岡市幼児ことばの教室0982-32-2893恒富小学校内で行っています。
その他ひかり学園
・しろやま支援学校(藤井先生)/野地町
・ひかり学園(林先生)/櫛津町
0982-37-0158しろやま支援学校は第2・4月曜日。

ひかり学園は第2・4土曜日。
その他ハロー/九州保健福祉大学0982-23-5694言語聴覚士の戸高先生に予約してください。

(3)ここ・から

(1)に行けないけれど療育が必要なお子さんが通うことができます。(2)と合わせて通っているお子さんもいます。

「でこぼこした発達の子どもたちのためのあそびの教室」です。

3才以上が対象です。土曜日の10時~12時に月に1,2回行われます。費用は無料です。水筒と印鑑が必要です。見学や利用は、保健師からの紹介が必要なため、まずは健康増進課(0982-22-7014)に相談してみましょう。

そのほか、健診や電話で相談をした保護者には、市が月に2回程度行っていることばの相談へつなぐ場合もあるようです。
これは言語聴覚士と臨床発達心理士をそれぞれ招いて実施しているそうですが、現状健診や電話で相談を受けた保護者のみで枠が埋まっているそうで、公に募集はしていないとのことです。

最後に、②でご紹介した「すてっぷ」のご案内です。ここでの相談でも発達支援につながることができます。

ことばやそのほかの発達で気になることがある人や子育てで困っている方のための相談窓口です。利用には予約が必要です。

開設時間第2・4金曜日 10時~12時(予約制)
場所恒富保育所子育て支援室(恒富町3丁目1-6)
電話番号/FAX0982-22-9470
メールアドレスtsuneho-shien@athena.ocn.ne.jp
対象者0才~6才(小学校入学前の子ども)とその保護者

今回は延岡市の未就学児向け発達支援の流れについて解説しました。
少しでも発達支援の流れを理解するお手伝いができたらうれしいです。

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