遊具からみた風景

文化

ノスタルジーな気分になるのも、ときどきなら、悪くないですよね。

いま延岡市民協働まちづくりセンターの1階多目的フロアにて、九州保健福祉大学学芸員養成課程企画の写真展が行われています。これが、なかなかいい。

題して『変わったもの、変わらないものー遊具からみた風景ー』です。

九保大のページより

昔の遊具がどうとか今の遊具がどうということだけでなく、こういう視点があるんだなと自分の中に新たな視座ができたり、子どもの頃はこういう風に世界が見えていたのかなと思いを馳せたり、幼い子どもたちの視点を想像したり、さまざまな楽しみ方ができます。

私はノスタルジーな気分になって、少し涙ぐんでしまいました。

もしよかったら、ぜひ。

九州保健福祉大学学芸員養成課程企画 写真展『変わったもの、変わらないもの―遊具からみた風景―』
開催場所:延岡市民協働まちづくりセンター1階多目的ホール(延岡市東本小路131-5)
開催期間:2019年7月11日(木)~2019年7月20日(土) 9:00~19:00 ※16日(火)は休み。最終日20日(土)は17:00まで。
入場料:無料
案内URL:こちら
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