浮上

日記

少しずつ力がみなぎり始めつつあります。落ちるとこまで落ちて最悪の夜を越えたら光が差すということを私は20代前半で学びました。いま言えることは、ダメだからこそ、社会不適合者であるからこそ見えるものがあるということ、私にできることから行動したらよいということです。何事にも私には私の流儀があるのだから、自分にできる心地よい方法で物事を進めていこうと思っています。人は人間好きと人間嫌いのふたつに分かれるのではなく、ひとりの人間の中にふたつの面が共存しているのだと私は思います。どちらの自分も共にほっとできるような居場所をじぶんで創っていきたい。場づくりは私には難易度が高すぎるかなという気もしているけれど、できることをひとつずつ。縁もあるだろうし程よい頃合いというものもあるでしょう。長い目で見て焦らず歩みを進めていきます。

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